実は意外な盲点?! ●●のお手入れ実践法

街中を歩いていると、メイクやヘアスタイルに気をつけて、いつも、バッチリ写真撮影もOK!! という女子は多いですよね。
そして、ひざやかかとなどの洋服にカバーされていて、ふだんはあまり見えにくいパーツにもローションやクリームを塗りこんで、いつでも勝負できるという人も増えてきています。

しかし実は、意外なパーツがおざなりになっていることもあります。

お手入れは、目立たないところまで

実は盲点があった! 

男性が気にとめているけれども、女性があまり熱心にお手入れをしていない箇所として、【耳】があげられます。
三面鏡を使わなければ見えにくいですし、かさついて困るといった経験もないので、あまり気にとめていないのではないでしょうか?

しかし、イヤリングやピアスをつけたり、髪をシニヨンや夜会巻きに結い上げたりするとき、耳は、かなり目立つもの。
また、ヨーロッパでは、耳の形や向きはとても美を左右する上で、重要な要素だとされています。

とはいえ、耳のカーブや形、大きさについては、生まれつきのものですから、変えようがありません。
しかし、耳の骨格を変えなくても、その上の皮膚をお手入れすることで、だいぶ全体のイメージが変わってきますよ。

ガーゼで拭き取りを

人によっては、耳に水を入れて奥までごしごしと洗う人もいますが、そこまでしなくても、1日に1度、ぬるま湯で濡らしたガーゼで軽く拭き取るだけで、充分清潔さをたもつことができます。

また、外出の際は、日焼け止めを耳にも軽くのばしておくといいでしょう。それは、表面だけでなく、耳の裏側まで薄く丁寧にUVケアを心がけてください。
日常では、そんなに変化がないかもしれませんが、ビーチなどで急激に日焼けをした際、耳だけがノーマークだと、うっかり耳なし芳一のような気持ちになってしまうかもしれませんから(笑い)。

そして、日焼け止めはクレンジングではなく、やはり濡らしたガーゼでふき取って落とせるくらい、お肌にやさしいタイプを選びましょう!!