ぼんやりしていると、女性はブスになる?!

メイクもバッチリ。ファッションも完璧。髪型なんて、たった今美容院を出てきたばかりのよう。
にもかかわらず、なぜか、きれいに見えない人がいます。

しかし、洋服もヘアスタイルも普通なのに、なぜかオーラがある女性もいます。そのちがいとは、いったい何なのでしょうか?

緊張感こそが美容液? 

見られているという意識

デビュー当初は、イマイチあかぬけない女の子が、映画やドラマに出演を重ねるうちに、「え? このこ誰? 」というほど、洗練されることがありますよね。

また、入店当初は、ごくふつうの女性だったにもかかわらず、指名や同伴出勤が増えるうちに、ホステスらしいはなやかなオーラがたちのぼってくる。
というのは、よくきく話ではないでしょうか。

彼女たちと、一般女性に差は、ズバリ・「見られているという意識」のちがいです。
たえず視線を感じる空間にいると、確実に洗練されます。
それは、自分だけでなく、きれいな先輩方を見て、研究するのも大きいでしょう。正面の顔だけでなく、横顔や後姿、ななめのラインを意識するので、お手入れにも熱が入りますし、自分自身を客観的にながめる習慣がつきますから。
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顔の筋肉のつき方がちがう? 

さる年配美容部員に話をうかがったところ、「専業主婦か、働いているかは、顔をさわればわかる」とのこと。

まさかと笑い飛ばしたくなりますが、でもいったいこれは、どうしてだとおもいますか?

いつも人に会い、話をしたり、表情に気を配らなければならない状況にいるか、それともまったく人目がない空間ですごす時間が長いのか、それによって、顔の筋肉のつき方は、確実に変わってくるのです。
顔つきやオーラは日々の状況によって、少しずつすこしずつミクロの単位でかわっていくのですね。

もちろん、どちらがよいと決められる問題ではありませんが、視線を意識するか、そうでないかによって、顔つきやオーラに変化が出てくるのはたしかなことだと納得できました。