知らなきゃ損!美肌をつくる3つの習慣でプリプリ肌に。

毎日スキンケアを念入りに行う事はとても大切ですが、それだけでは潤いに満ちた美肌を保つ事はできません。食生活での毎日の習慣を取り入れる事で、より美肌を保つ事ができるのです。今回は美肌をつくる3つの習慣をご紹介します。
1・タンパク質・ビタミン・ミネラルを積極的に摂取する。
2・水分補給を積極的に行う。
3・糖と上手に付き合う。

1・タンパク質・ビタミン・ミネラルを積極的に摂取する。

肌の主成分となる栄養素のタンパク質は肉や魚、卵などに多く含まれ、肌のハリや弾力と関係の深いコラーゲン・エラスチンの強化に効果的です。さらに血液を体内に循環させるのもタンパク質。血液の循環を促すと肌の隅々まで栄養を運び、代謝を高めて肌のターンオーバーを促進し、肌の土台をつくってくれるのです。また、ビタミンA・C・Eはそれぞれ美白効果、抗酸化効果、血行促進、免疫力を高めるなど美肌の源とも呼ばれる栄養素です。さらに、亜鉛や鉄などのミネラルは細胞をつくり、肌の新陳代謝を支える栄養素なのでこちらも欠かせません。

2・水分補給を積極的に行う。

人間の体は60%~70%が水分であり、水分は生きていく上で欠かせないものです。毎日水分をきちんと摂る事は美肌の鉄則。
普段、仕事の合間に「喉が渇いたな。」と感じることはありませんか?実はそれって既に体内で水分が足りていない事を知らせるSOSのサインなのです。肌の乾燥は体の水分不足も原因の1つなので、1時間に1度はコップに1杯程度の水を摂る事で肌と体の水分補給を行いましょう。水分といってもお茶やコーヒー等のカフェインは、摂り過ぎると水分と共にビタミンやミネラルまでも排出してしまいます。水分補給の基本は水なので、ミネラルウォーターを積極的に摂りましょう。ただし、夜眠る前の水分補給はむくみの原因になる事もあるので注意が必要です。

3・糖と上手に付き合う。

現在、アンチエイジングの分野で注目されている「糖化」。糖化とは、体内の余分な糖がタンパク質と結びつく反応です。糖は人間にとって欠かせないエネルギー源であり、糖がなければ脳も体も動きません。しかし、糖の過剰な摂取や甘い物の摂りすぎ等が続くと、糖はタンパク質と結びつき強力な老化促進物質をつくります。糖化が進むと肌のコラーゲンを変質させてシワやたるみ、黄ぐすみの原因にもなります。甘い物に限らず白米やパン、麺類等も糖を多く含む為、できるだけ甘いお菓子やジュースの摂りすぎには気をけましょう。

普段の何気ない生活の中にも美肌へのヒントは沢山あります。まずは、自身の生活に合わせてスキンケアと共に習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか?

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