目元と、眉間の表情を意識すると、ソフトな笑顔に

どれだけ人に対して気遣いをしているつもりになっていても、ふとしたときに見せる、不機嫌そうな表情や、さもつまらない顔。
これらは、いくら日々努力して「感じの良い人」を演じていても、ほんの一瞬でダイナシになってしまうことも・・・。

新生活の疲れが見えてくる頃なので、意識して、ほんわかした女子を目指しませんか?

眼と眉間で表情が決まる!?

疲れがたまると、顔に出る!?

夕方になると、肌がくすんだり、足がむくんだり、身体の内側にたまった疲れが、顔に滲み出てきますよね。
とくに、顔の彫りの深い人は、顔の疲れがわかりやすいという特徴があります。

顔に疲れが滲むと、年をとって見えるだけでなく、生活感があるように見えたり、神経質な印象になったり、できれば近寄りたくない人というオーラが醸しだされてしまうのです。
しかし、疲れたくて疲れている人は、いないですよね?
はっきり言って。

では、どのようにすれば、疲れていないフレッシュな顔ができるのでしょうか?

顔よりも眼に注意を向ける

笑顔を作りましょう!
と言うと、みなさんは顔の中でどこに意識を集中しますか?
おそらく、口元を一生懸命に耳に近づけて、歯を見せたフル・スマイルを作るのではないでしょうか。

しかし、どれだけがんばって口元の笑顔を作っても、目元がけわしく、眉間にシワがよっていては、笑っているつもりでも、ちっとも笑顔には感じられないものなのです。

それは、逆の言い方をすると、眉間と目元を、まるくソフトにキープするだけで、表情がぱっとあかるくなるのです。

眉間や目元が険しくならないようにするための、ワンポイントの知恵をお伝えしますね。
まず、眼をぱっと見開いて、眉間に中指をおいて、寄り眼になるようなきもちで、「まあるく、まあるく」と、目元を丸くするようなイメージで、眼と眉間を切り離すようなイメージを持ちます。
たった、これだけのカンタンなイメトレですが、目元の光りが戻り、表情がやわらかくなりますよ!