年末恒例の大掃除は、最高のダイエットのチャンスです

年末恒例の大掃除。
はっきり言って面倒だな、と感じている人も多いのではないでしょうか。
そうでなくても、慌しいときなのに、と嘆きたくなります。
けれども、部屋が綺麗になり、その上、体もシェイプアップできるとしたら、考え方が変わりますよね。
わざわざ、スポーツをしたり、美容体操をしなくても、窓拭きをしたり、はたきをかけるだけでも、充分にエクササイズになるものです。

ダイエットはアイディア勝負!?

雑巾がけは、最高のエクササイズ

見た目は、そんなに激しく動いているようには思えません。
しかし、15分ほど雑巾がけを行うと、真冬でも額に汗がにじみます。静かな動作に見えても、エアロビや、ダンスと同じくらいのエネルギー消費になるそうです。
普段は、箒や掃除機ですませている床の汚れを、徹底して落とすと、同時に余分なお肉も減らせるかもしれませんね。
ただし、長い時間にわたって中腰の姿勢が続くと、腰や肩に疲労がたまります。適度に、「のび」をしながら、続けるのがコツだといえるでしょう。
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二の腕のシェイプアップにはたき

ある一定の年齢になると、二の腕の脂肪が気になってきます。やせているにもかかわらず、ノースリーブから出た腕が、まるで振袖だった。という痛い女性を目にしたことがあるのではないでしょうか。
それもそのはず。日常生活では、腕を鍛える動作はほとんどありませんから。
ところが、はたきを持って、天井や、高い棚の埃を落としていると、効率よく二の腕を鍛えることができます。

掃除機をかけながら、顔にパックを

以前に、元女優の君島十和子さんが、テレビ番組のインタビューで美容と家事の両立について型っていました。二重に手袋をはめて、食器洗いをしている話は有名ですが、もうひとつ、とても印象に残っているエピソードがあります。
それは、掃除機をかける間の時間を使って、顔にパックか、美容マスクをしているということです。
さっそく実践すると、うつむくとパック剤が垂れてくるので、顔の筋肉を意識するので、たるみ防止になります。
また、長時間塗るほど、高い効果があるパックを行うには、とくにおすすめです。
もちろん、フェイスパックでなく、ヘアカラーをしてもよいとおもいます。

正直なところ、私は掃除が好きではありません。いつも、最低限しかしていません。
ですが、ドアノブや机の足など、あまり手入れをしない場所の汚れを落とすことが、エクササイズになるのであれば、「まあいいか。頑張ろう!」と思えなくもないのですが・・・。