腹巻は、美容と健康にメリットいっぱい!!

腹巻は、真冬の冷え性対策だけではありません。
お肌のくすみ解消や、風邪や、便秘の予防にもよいのです。
ですが、
「ファッションのさまたげになりそう」。
「ゴワゴワして、ズレてくるんじゃないの?」 と敬遠しがちな人も、多いとおもいます。
けれども、今シーズンは、薄手で、おしゃれなものが、たくさん発売されています。
上手にとりいれて、快適な冬をすごしませんか?

おなかを温めるとメリットいっぱい!! 

d32ab5e560deda468876e0112d93ba5e_s

女性はおなかを守りましょう

寒い季節に薄着をするコツは、「下半身をガードするとよい」とか、「手首・足首など、首がつくところを保湿する」などといわれています。
もちろん、それらも大切です。
しかし女性の場合、体の構造上、おなかや骨盤周辺を冷やすと、体調をこわしやすいのです。
とくに下腹部には、子宮や卵巣といった、婦人科系の臓器が集中しています。
たしかに、女性は男性にくらべて、皮下脂肪が多く、飢えや寒さに強い特性はあるものの、それは、生命にかかわる瀕死の状態のときのことであり、日常生活をおくる上では、やはりおなかを冷やすのは大敵だといえるでしょう。

便秘解消には、磁気入り腹巻を

売り場に行くと、さまざまなタイプがあって迷ってしまいそうですよね。
つけ心地のよさや、保温性をもとめるのは当然ですが、ほかに+αを追求するのであれば、磁気入りや、オーバーパンツと一体型になっている商品がおすすめ。
たとえば、便秘気味のときには、おなかの部分に磁気が埋め込まれている腹巻をしてみませんか?
磁気は、かすかに人体にも流れています。
そして、地球も、磁力の影響を受けていますよね。
磁気は、血行を促進して、代謝を高めるのと同時に、疲労回復効果も期待できますから。
ほかにも、生地に唐辛子成分を織りこまれている商品や、裏地が起毛しているものも、ぬくもりが実感できました。
韓国や中国では、農家の人々を中心に、靴に唐辛子を入れて、寒さをしのいでいます。
真冬をすこやかに乗り切るために、ひと工夫してみませんか?