良いの!?悪いの!?ビール好き必見の美肌とビールの微妙な関係とは!?

飲食店に行ったら「とりあえずビール」が口癖の人もいるのではないかと思いますが、ビールが美肌に良いと言う話を聞いた事はないでしょうか。ビール好きの女性にとってはこれほど嬉しい事はないかと思います。しかし本当にそんな都合の良い話はあるのでしょうか。真偽について確認してみましょう!

ビールが肌に良いと言われる理由

ビールが肌に良いと言われる理由は、そこに含まれる成分にあります。意外かもしれませんが、ビールには美肌に欠かせないビタミンB群や葉酸、パントテン酸、カリウムが含まれています。これらには肌を守り、質の良い肌を作り出すという働きがあります。そのような事から「ビールを飲む人には美肌が多い」という通説まで流れています。またビールには炭酸も含まれており、胃腸の働きを活発にする事が知られています。腸の動きは肌と密接な関係にあるため、ビールを飲む事で得られる美容効果はあると言えます。

おつまみで美容効果をアップ

ビール等を飲む際にはおつまみも食べるでしょう。例えば枝豆や冷奴、チーズ、サラダ、ナッツ類、これらのものを一緒に食べれば美肌に効果的な成分を更に多く摂る事も出来ます。相乗効果によって更に高い美肌効果を得る事も出来るわけです。

マイナス面はないのか・・・!?

ではやはりビールを飲む事は肌に良いのでしょうか。実はそうとも言い切れません。例えばビールを飲み過ぎればカロリーを摂り過ぎますし、利尿作用によって脱水症状になる事もあります。肝臓などに負担をかける事にもなります。これでは美肌どころではありません。おつまみも選び方によってカロリーの摂り過ぎや老化を促進させる糖質を過剰に摂取してしまう可能性もあります。つまり、ケースバイケースなのです。

ビールで美肌効果を得るためには

ではどうするのが一番良いのでしょうか。まずビールの量は一日に缶ビール1・2本までに留め、ミネラルウォーター等の水分を一緒に摂る必要があります。おつまみは揚げ物や炭水化物の多い物を避け、野菜やきのこ類、豆腐や魚等のタンパク質を中心にするのが良いでしょう。

結論!何事も「適量」が重要

いくらビールが肌に良いと言われていても適量でなければ意味がないと言うのが結論です。一般的に言われる肌に良い事と同じように、カロリーを抑えたバランスの良い食事が一番良いと言う事には変わりがないのです。しかし月に1・2回しかビールを飲まないという人は飲む機会を少し増やしても良いかもしれませんね。