美容貧乏を抜け出せない…本当に必要なものを見極めよう!

美容にはお金がかかります。月に一度の美容院にエステ、マツエク、ネイル、毎日使う化粧品、洋服やバッグだって買いたいですよね。
欲しいままに買っていたらいくらあっても足りませんし、だからといってどれを削ったらいいのかわからない…。
そんなあなたに、本当に必要なものを見極める方法をご紹介します。

ほしい=必要?

雑誌で見かけた新色のアイシャドウ。限定カラーのマスカラ、憧れのモデルさんが載せていたカラコン。
「ほしい!」と思うのは悪いことではありません。でも、本当に必要なものなのかを考える時間を設けましょう。
アイシャドウは同じような色を持っていないか?奇抜なカラーのマスカラ、買っても飾って終了ではないか?モデルさんに似合うカラコンが、果たして自分にも似合うのか?
一旦冷静になり、それでも「今の自分には必要だ!使わなくても後悔しない!」と思えるようなら購入へGO。少しでも迷いが生じたらすぐに買うのはやめて。

その自己投資、必要?

たとえば美容院。根元が黒くならないうちにカラーをしない!と考える人は、1〜2ヶ月に一度は行く必要があるでしょう。
しかし、「毎月トリートメントを受けたい」はちょっと待って。月に一度美容院でトリートメントを受けないと傷みが目立つ髪というのは、それこそが問題です。
「メンテナンス」といえば聞こえがいいものの、要は自宅でのお手入れ不足だということ。
高いお金を払ってプロに任せる前に、日々の暮らしできちんと美を補充できているか考えてみて。

おわりに

美容は終わりがありません。お金をいくらかけるのだって、個人の自由です。
けれど、それによって生活などに影響がでてしまうのは考えもの。食事、仕事、人間関係など、すべての生活が成り立った上で美は存在します。
美容にばかりお金を使ってしまい、ほかの部分が窮屈になっている。現状を変えたい。そう考える人は、少し立ち止まり、本当に必要な投資はどれか?見極めてみるといいかもしれません。