【美容の基本】睡眠しっかりとれていますか?

仕事やプライベートで忙しいと、つい削ってしまう睡眠時間。昨日は何時間眠りましたか?
最後に7時間ぐっすり眠ったのなんていつか思い出せない、というあなた。黄色信号です。睡眠不足は身体のいたる不調の原因になりえますが、もちろん美容についてもそう。
今回は、睡眠不足が美容に及ぼす影響を、改めて考えていきましょう。

睡眠不足が及ぼす影響とは

ターンオーバーが乱れる

肌や髪は、眠っている間につくられます。つまり、睡眠時間が短いと、その分健康なお肌がつくられにくいということ。
ターンオーバーが乱れると角質がたまりやすくなり、毛穴がつまり、肌荒れの原因にも。ピーリングなどでむりに剥がす前に、睡眠の見直しをしてみましょう。

ビタミンCが減る

睡眠不足がつづくと、なんだかイライラしてきませんか?それは、脳内に有害物質が少しずつ溜まり、脳を含めた中枢神経が正常に働かなくなるため。そして人はイライラを感じると、なんとビタミンCが減ってしまうんです!お肌のためにせっかくとったビタミンCも、睡眠不足だと効果が感じられにくくなってしまうんです。

乾燥しやすくなる

肌のバリア機能が低下してしまい、お肌の水分蒸散が促進されてしまいます。よってお肌の水分が減り、乾燥を招いてしまいます。
生まれつき乾燥肌だから、と諦めている方は、睡眠時間を長めにとるようにしてみてください。スキンケアの効果もしっかりと感じられるようになり、お肌の潤いがアップするかもしれません。

おわりに

どんなに高価なクレンジングや美容液も、しっかりとした睡眠がないと意味がありません。まずはお肌の基礎をきちんと組み立てるためにも、だらだらとした夜更かしはやめ、早めの就寝を心がけましょう!