美人は美人のなかではぐくまれる

合コンに参加するとき、もしくは、女の子のオトモダチを男性に紹介するとき・・・、はっきりいってまよいますよね。
あまりにも自分よりもカワイイ子だと、ちょっぴりねたましい気持ちになりますし、かといって、かなり下のレベルだとしても、うーんと考え込むものですから。

しかし、ここは、ぐっとがまんして、自分よりもちょっぴり上のランクの女トモダチとつるむと、自分自身もグーンとレベルを跳ね上げられるものなのです!!

やっぱり、美女になりたいですか?

オトモダチは、自分のかがみ?

でも、あまりにもランクの高い美女を紹介すると、その人ばかりに話をふられたりし注目されるのは、彼女ばっかり! ということになりかねないのでしょうか?

もちろん、ハイレベルの友人を持つと、自分がみじめという気持ちはよくわかります。ねたみ・そねみはつきものかもしれませんし。
しかし、そこで、高レベルの美女の受け答えやふるまいを見るのは、とても参考になることが多く、結果的には、プラスになるものなのですね。

そして、ハイレベルの美人のふるまいを、じっと観察しているうちに、ある共通点が存在するのもわかってきますから。
そのように考えると、美人のオトモダチを持つことは、決してマイナスにはならないのではないでしょうか?

美人は美人とつるむ?!

そして、美人のオトモダチを作って、もっとも驚くことは、美女のまわりは、なぜか、美女が集まってくること。
人間とはいえ、動物のなかのひとつの生き物であるわけですから、群をつくるときには、やはり、おなじレベルが集まってくるものなのでしょうか?

また、美女は、美女と集うことによって、ハイレベルな情報交換をすることができたり、いつもよりも2ランク上の合コンに誘われるケースも多くありますから。
だから、自分だけではなく、オトモダチも美人ということになったとき、わたしたちは、はじめて、美女としても称号を、本当の意味で手にすることができるのかもしれませんね。