肌がキレイになりたいのなら、○○を清潔にたもつこと!!

寒い時期になると、しっかりと乾燥対策をしているとおもいます。
しかし、お肌はしっとりとしている反面、実は、意外なことがおろそかになっている場合があります。

それは、枕カバーやシーツなど、毎晩長い時間をすごす寝具のお手入れは、気温が下がるとユウウツになってくるので、ついつい忘れがちになってしまいませんか?

でも、一生美肌で暮らしていきたいならば、ささいなことにこそこだわるのが正解なのです。

清潔にすることとは? 

ニキビ予防として

それでは、なぜ、枕カバーやシーツをまめにとりかえなければならないのでしょうか?

それは、寝ている間に人間は意外に汗をかくからです。
個人差があるものの、だいたいひと晩にコップ1杯ほどの汗が出ているといわれています。
汗は、おおざっぱな言い方をすると、おしっこを薄めたようなものですから、毎日、顔に触れるシーツや枕に、自分のものとはいえ、おしっこが沁みこんでいるとおもうと良い気持ちはしないですよね?

ほかにも、適度な湿度と気温がある寝具は、ダニや細菌の温床になっていることが少なくありません。

とくに、ニキビができやすい肌質の人は、こまめに取り替える習慣をつけたいものです。
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直接、素肌に触れるものだから

ちょっぴりオゾマシイ話が続きましたが、細菌やダニは、目に見えないだけに怖ろしいですよね。

寒いとついおざなりになってしまいそうですが、スキンケアのひとつだと考えると、そう大変な作業ではありません。

そして理想は、洗濯機でよく洗い、よくすすぐことですが、からりと晴れずくもり日が続いたりして、丸洗いをするのはむつかしいといったときには、乾燥機にかけたり、窓を開けて風を通すだけでもだいぶちがいます。
寝ている時間は、毎日6~8時間ほどです。人生の半分とまではいきませんが、かなり長いこと寝床のなかですごすことになります。
だから、寝具を見直すだけでも、だいぶ肌の悩みは減ってくるものだから、あなどれないですよね。