肌がキレイになる職業とは!?

職業と美容は、密接に結びついています。
この仕事につくと、きれいになれるという職と、そうではない仕事は、たしかにあるものなのです。

もちろん、美しさに磨きをかけるために、はたらいているわけではなりません。
でも、ちょっぴり立ち止まって、美と仕事の結びつきを考えてみませんか?

きれいになる職業とは?

職業別に考える美人

いわゆる、美容部員やアパレル業界など、女性の美しさに携わる世界で働いている人は、ほかの業種以上に、身だしなみに気をつけています。

また、女優さんやモデルさんなど、見られることが商売という女性たちは、例外なく美のプロフェッショナル。

そして、男性営業マンが多いオフィスに勤務する人たちは、控えめですが、とても上品な印象を受けます。

一方、女性記者や、営業レディーは、はなやかで、はつらつとした現代的な雰囲気の人に多く出会います。

このように、業界と職種によっても、きれいの種類がことなるものなのです。
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肌年齢が不詳なのは、意外な職業?

特別、整った顔立ちの人が多いわけでも、身だしなみが完璧だということもないのですが、長くつづけていると例外なく、肌年齢が上がらない仕事があります。

それは、美術館の展示室監視員です。
絵画(とくに日本画)は、光に当たると劣化してしまうので、展示室内は、ことごとく紫外線に当たらない環境がキープされています。

そして、年間を通じて、温度と湿度がほぼ、一定にたもたれているので、皮膚にかかるストレスが、ほとんどありません。

というわけで、長く続ければつづけるほど、肌には負担がかからないのが、美術館勤務のメリットなのです。

秘書

「内助の功」ということばには馴染みがないかもしれません。しかし、裏方に徹するのは、いさぎよくて美しいもの。
「梨園の妻」や「相撲部屋の女将さん」は、現実離れしていますが、役員や社長の秘書なら、想像がつきやすいです。

スケジュールの管理をしたり、会議室をおさえたり、電話や来客の応対など、仕事を円滑にまわしていくために、秘書は欠かせない存在。

そして、重役たちの言動をいつも間近でみてるために、一流の人とは、どんな人間なのかをよく把握していて、会話もウイットに富んでいます。

はなやかさはないですが、女性の美学がつまった仕事だといえるのではないでしょうか?