ボーイフレンドに「素顔がきれいだね! 」と言われるナチュラルメイク

殿方が考える「すっぴん美人」とは、技巧をこらした、ナチュラルメイクを指しています。
「素顔のままが一番きれい」という言葉を真に受けて、デートに行くと「どうしたの? 今日、調子悪いの?」と訊かれ、あっけにとられた経験がある女性は多いのではないでしょうか。
洗いたての顔に見える、メイク方法とは、いったいどんな、化粧法なのでしょうか?

ナチュラルと手抜きではちがう!!

お手本は、浅田真央選手!?

女子フィギュアスケートの浅田真央選手は、試合のときには、コスチュームに合わせて、リンクに映えるメイクをしています。
ところが、空港での普段着姿や、CM出演、また練習のときの姿を見ると、「あれ、マオちゃん、お化粧していないの?」とおもいます。けれども、よく目をこらすと、かなり手の込んだメイクであるのがわかります。
それは、完璧に整えた眉毛と、肌の質感は、360度どの角度から見られてもかまわないことを計算した、完全な顔だと言えるでしょう。
一見、何もしていない洗いっぱなしの素顔に見えますが、身だしなみに気を使う、スケート選手らしいこだわりだと感心しました。

ベースメイクは、下地にこだわる

しかし、肌をカバーしたいあまり、ファンデーションの厚塗りは逆効果。目元や唇があっさりしている分だけ、こってりスキンは、アンバランスな印象になりかねません。
ベースメイクをする前に、下地クリーム(乳液)や、コントロールカラーを使用して、肌のアラをカムフラージュしてしましょう。
近年は、いっきに化粧品が進化しました。中でも下地クリーム(乳液)は、色でなく光で、トラブルを目立たないようにできる優秀なアイテムが増えています。
下地を塗って、次にファンデーションを使うというのが、ポピュラーなメイクです。しかし、「下地+おしろい」だけでも、充分健康的に見える場合もあります。
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限りなく、ノーメイクに見える完璧な顔は、いつの時代も、どの年代でもあこがれですよね。
アイテムを工夫したり、きれいな女性を研究しながら、清潔感のあるすっぴんメイクを実現したいものです。