食事できれいになる!秋こそ旬をいただこう

「食欲の秋」ともいわれるほど、秋はおいしい食べ物が豊富。特に、この時期に旬を迎える食べ物は積極的に摂取していきたいですね。秋こそ食べたい食材をご紹介していきます。

「旬」とは?

「旬」という言葉をよく聞きますが、旬とは「魚介類・野菜などの,味のよい食べ頃の時期。出盛りの時期。(大辞林 第三版)」で、その食材のおいしい時期ということ。また、旬はおいしさだけでなく、その食材の栄養価が一番高いときでもあります。好きな食材を一年中食べるのもいいけれど、やはりおいしいものの揃う秋こそ旬な食材をたくさんいただきたいところですね。

秋に食べたい旬食材

なにから食べていいかわからないという人へ、代表的な秋の味覚をご紹介します。

クリ

「秋の食べ物といえば」でまず連想する人が多いのがクリではないでしょうか。ズバリ、秋に旬を迎えるクリ。スーパーでも秋になるとネット入りのクリをよく見かけるようになりますね。ビタミンB1が多く含まれるため、ハリのあるお肌に導きます。また、抗酸化作用もあるため美肌の味方ですね。ほくほくの栗ごはんが代表的ですが、栗きんとんやモンブランなどスイーツにもぴったり。秋の食材で迷ったら、まずはクリがおすすめです。

ナス

「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉が生まれるほど、秋のナスはとにかく美味。おいしいものを嫁に食べさせるのはもったいない!というお姑さんの感情を表した言葉ですね(諸説あります)。嫁の人も、嫁でない人も、ぜひ秋になればナスを食べましょう。食物繊維が豊富なので、肌荒れの原因にもなる便秘を解消する効果が期待できます。また、ほとんどが水分なのでカロリーもとても低く、ダイエット中でも気兼ねなく食べられます。手軽に作れるのは焼きナスですが、トマトとあわせてラタトゥイユ、また、油との相性がいいので天ぷらにしてもいいですね。

レンコン

今では一年中スーパーに並んでいるレンコンですが、本来収穫が始まるのは9月あたり。ここから冬にかけて旬がつづきます。ビタミンCが豊富に含まれているため、美肌や風邪予防に効果を発揮します。涼しくなってくるからこそ、あたたかい煮物にレンコンを加えたいですね。また、シャキシャキとした食感を楽しみたいなら生のままサラダにするのもあり。

おわりに

秋はおいしいものだらけでわくわくしますね。栄養価の高い食材でごはんを作れば、身体の内側から綺麗になっていいことづくめです。ただ、食欲の秋にのっかりすぎて、食べすぎないようにご注意を。