もう失敗しない!正しい美眉の作り方❤

お顔の印象を大きく左右するパーツが「眉毛」

その分、間違った自己処理で失敗!なんてことは避けたいですよね。

そこで今回は、正しい眉毛のお手入れ方法から描き方まで、美眉作りのポイントをご紹介します。

眉のお手入れ方法

カットに必要なもの

・アイブロウペンシル
・アイブロウコーム
・シェーバーorはさみ
・ピンセット

お手入れ手順

1、アイブロウペンシルで作りたい眉のアウトラインを作ります。

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2、アウトラインより外側に生えている眉毛はピンセットやシェーバーで処理します。

BeautyPlus_20160127001227_save ※明らかに不要な部分は抜いてOKですが、抜くと生えてこなくなる可能性もあるので、微妙なラインはシェーバーで剃る方が無難です。

3、コームを45度くらいの角度で先ほど描いたラインに合わせ、そこから出た部分をはさみかシェーバーでカットします。

中央~眉尻の毛は下向きに生えているので、コームも下向きに当てます。

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中央~眉頭の毛は上向きに生えているので、コームも上向きに当てます。

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※この向きを間違えてしまうと、穴があいてしまうのでしっかりと毛の生えている方向を確認してコームを合わせましょう。

 

眉の描き方

必要なアイテム

・アイブロウペンシル
・アイブロウパウダー
・アイブロウブラシ
・眉マスカラ
・アイブロウコームorスクリューブラシ

眉を描く手順

1、眉山から眉尻をペンシルで描きます。

※ペンシルを立てると力が強く入り濃くなってしまうので、寝かせるのがポイントです。

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2、眉山から眉頭はブラシにパウダーをとって描きます。

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※➡の方向で動かし、眉頭はぼかして影をつける程度が自然です。

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※アイブロウブラシは斜めにカットされているのですが、上の写真の➡のように毛が短い方を進行方向に向けて動かします。

3、眉マスカラを外から内へ毛を逆立てるようにつけます。

※このとき、マスカラは眉毛にのみつけ、肌につけないように気をつけましょう。

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4、コームのブラシ側やスクリューブラシで毛流れを戻します。

※このときに、押し付けてしまうとマスカラが取れてしまうので、軽く撫でる程度でOKです。

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いかがでしたか?

同じアイテムを使っていても、動かす方向や角度が違うだけでやりやすさや仕上がりが大きく変わってきます!

今回ご紹介したポイントを是非参考にしてみてください❤

 

ABOUTこの記事をかいた人

成田 彩美

メイクアップアーティスト、読者モデル。IBF国際メイクアップアーティスト資格保有。サロンでのメイクインストラクターの他、撮影ヘアメイク、美容書籍やサイトのメイク監修も担当。 又、読者モデルとして雑誌やネット媒体など各メディアでも活動中。