お財布にやさしいけれどゴージャスな【卯の花】を使った全身美容法とは?

以前に「豆乳ローション」がブームになりました。
体毛の濃さをやわらげたり、美白効果や、きめがこまかくなるというのがセールス文句でした。
当時は、せっせと手作りをした女子も多いのではないでしょうか?

しかし、豆乳を使用しなくても同様の効果を得る方法はあります。
それは、どのようなものでしょうか?
さっそく紹介しましょう!!

豆乳でなくてもOK! 

卯の花を使って美肌になろう! 

豆乳を豆腐にするためにしぼったあとに、卯の花とも呼ばれる【おから】が残ります。

乳白色のやわらかそうなそれは、いかにも和食といった感じがして、繊細でふわふわとしています。

いってみればおからは、豆腐をしぼったカスなわけですから、とても安価で入手できます。しかし手頃な価格とは裏腹に、その栄養価は、豆乳や豆腐とくらべても、ほとんど劣ることはありません。

だし汁で煮物にしたり、炒めて食べるとおいしいのですが、今回紹介するのは、おからを使ったスキンケアです。

いかにも効きそう! 卯の花パック


豆乳の場合、火を入れて化粧水にしていましたが、おからをスキンケアに使用するならば、化粧水や美容液を手作りするのではなく、パックがおすすめです!

何といっても単価が安くたっぷり使えますし、顔だけでなく、ボディ全体にパックして、全身エステを楽しんでもわずか100円ほどですから、かなりお得だといえるでしょう。

気になる効果については、体毛を薄くしたり脱毛効果こそありませんが、おからのもつほのかな油分が、お肌にハリとうるおいを与えます。
また、急激に日焼けをした後のクールダウンとして、もしくは、寝不足のときのお肌の緊急ケアなどに最適だといえるでしょう。

おからのパックのやり方は、とてもカンタンです。
買ってきたばかりの新鮮なおからを、顔や身体にのせやすいほどのやわらかさになるまで、水道水を入れて混ぜます。

そして、患部にのせて5~10分程度おくだけ。
あとは、シャワーで流してしまえば終了します。
とてもカンタンでお安いですが、効果は絶大ですよ。