ベースメイクでスーパーモデルに近づく!

今シーズンのファッションに似合うメイクにチェンジ!!
とおもったとき、いったいどこを変えますか?

口紅。
チーク。
アイシャドー。
マスカラ。

すべて正解ですが、手っ取り早く「今の顔」に近づくためには、ベースメイクの質感がはずせません。

2016年夏のトレンドは、少し暗めのマットな肌がおすすめです!

顔が小さく見えるメイク

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お手本は、スーパーモデルのような肌

美白メイク・モテ顔系メイクが長く続きました。
しかし、最近は10代女子を筆頭に、ベースメイクが変化しています。

地の肌は白く、マシュマロのような質感でも、あえて肌よりワントーン暗めのファンデーションを使用する人が急増しているのです。

また、ツヤ感を生かしたメイクというよりも、むしろマットに、きめの細かさを強調したベース作りが主流になりました。

一見、「マットで暗めのファンデーションなんて、疲れて見えないかしら? 」
と不安になりますよね。

しかし、顔が小さく見えて、ファッションがひきたつのです。つまり、スーパーモデルのような、洗練された世界基準の美を目指す女子から、圧倒的な支持を集めているのです。

多色使いで立体感を強調! 

それでは、実際にどのようにメイクをするとよいのでしょうか?
単色でのせると、うっかり日焼けした人の肌になってしまうので、顔の凹凸を強調するためにも、2~3色ほどを使い分けるのが、かしこい方法だといえるでしょう。

輪郭と小鼻のわきは、実際の肌の色よりも2トーンほど暗めをチョイスします。
そして、眉の下側、頬、額の中央、あごの真ん中は、輪郭に使用したファンデーションよりも、やや明るめをのせましょう。
油彩画のように、濃淡を塗り分けることで、自然に光が高い位置にあつまり、顔立ちにメリハリが生まれます。

今シーズンのマットなタイプの、ファンデーションを選ぶとクールな質感の完成です。

あこがれのハーフ顔、もしくは、ミスユニバースのファイナリスト達や、ファッションショーに登場する、スーパーモデルのようなゴージャスで洗練された顔に近づけるのです。