崩れないベースになるためには、早起きしなければなりませんか?

夏のメイクは、崩れにくいことがテーマ。
というわけで、ウオータープルーフの商品をそろえたり、崩れにくくなるように、重ねて塗ったりと、いろいろとくふうをしていることだとおもいます。

けれども、あることを実践するだけで、ベースメイクのモチがよくなる方法がありますから、紹介しますね。

スキンケアとメイクは時間をあける

肌に浸透するには、時間が必要?!

スキンケアというと、みなさんは、何を重視していますか?
おそらく、どんな化粧品を使うかということが、最大のキーワードになっているのではないでしょうか?

もちろん、どの化粧水を使うのか、どんな美容液を使用してきたかによって、長い目で考えたときに、肌のテクスチャーは変わってくることでしょう。

しかし、真夏のスキンケアとメイクで重要なのは、重さのない素肌を作ることかもしれませんね。
そのためには、やはり、化粧なおしを何度も行わなくてもだいじょうぶな、モチのいい肌であることが肝心なのです。

スキンケアのあと、すぐに下地を塗るのではなく、最低1分、できれば10分ほどあけてから、次の化粧品を塗ると、スキンケア成分が確実に肌に浸透して、さらに、ベースメイクを受け入れる土台つくりができます。

1日さっぱりとしたベースメイクをキープするためには、時間が必要なのですね。

時間がないときは、どうすればいいの?

理屈ではわかりますが、メイクをするのは、朝。いちばん時間がないときですよね。
いちいち時間を置いてから、メイクをするのは合理的ではない!!

そう、おもいますよね。
どうしても、時間がないときには、どうしたらいいのでしょうか?

超特急で支度をしなければならないときには、ファンデーションを塗ったあとで、30秒だけ待ってから、パウダーをのせます。
スキンケアと下地ではなく、ファンデーションを塗ったそのあと、少しだけ、ほんの少しだけ時間をおいてから、パウダーをはたくことによって、ベースが安定しやすくなります。

朝の忙しいときだからこそ、余裕を持った顔でおでかけしたいですよね?!