あかぬけ顔を目指すなら、ベースメイクはワントーンだけ暗めに!!

近くでみると、桜色に近い、あかるめのベースメイクはキレイです。
しかし、すこし距離をおいて鏡をみると、アラ、不思議!? 

「体調が悪いのかしら?」
「能面みたい」
「顔がむくんで見える・・・」

白すぎるメイクは、美しいというよりも、不健康に見えることが。

洋服にマッチする、洗練された女性になりたいならば、ワントーン暗めのファンデーションをチョイスすると、今っぽい顔が完成します。

あかぬけた、顔になるためには!?

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小顔に見える!!

ベースメイクを濃いめにすると、くすみが目立つのでは? と不安になりますよね。

しかし、これは逆なのです。くすみがちな肌に、無理にあかるいファンデーションを塗ると、ノリが悪く、かえって、肌のアラが透けて見えてしまいます。

ですが、肌より、わずかに濃いめの、イエロー系・オークルファンデにチェンジすると、くすみをカバーしながら、セクシーな質感の肌になれます。

その理由は、顔の輪郭がくっきりとして、小顔に見えるからなのです。
おしゃれな女性美容師や、アパレル販売員を観察すると、実は、ベースは暗めに整えている人が多いのです。

激務の彼女ですが、いつもキレイにしておくのも仕事のうち。
オークルファンデは、働く女性の強い味方なのかもしれませんね。

そのかわり、チークに工夫を!!

といっても、ただ単純に、顔を黒くするだけでは、やはり、疲れた人に見えてしまいます。
そこで、ひと工夫が必要。

チークで、アクセントをつけるのがおすすめです。
デコラッタ系のオレンジや、発色のよいサーモンカラーを、幅広く、ぼかしながら入れると、顔があかぬけます。

濃く・くっきりと、でも、おてもやんにならない、ギリギリのところで調整しながら色をのせるのがポイントです。

たったひと刷毛ですが、これで、生気あるフレッシュな、今シーズンメイクの完成です。

ちょっぴり意外ですが、ベースメイクは、ワントーン暗めにすると、現代的・かつ都会的な印象になれるのです。