いい女なら、バッグインバッグまでおしゃれに!

ヨーロッパやアメリカでは、あるところを見ると、「日本人だ!」とわかるといいます。とくに、空港でトランクを開いてみると、なるほどと納得するとか。
それは、どういうことかというと、日本人は、バッグの中に、いくつもバッグを入れて上手に整理をしているのです。私たちにとって当たり前のバッグインバッグは、世界ではまだ、めずらしいことなのです。

バッグのなかまで美しい女に!

色合いは、そろえなくてもいい


バッグインバッグといえば、バッグのなかにある小物類がバッグのなかで迷子にならないために、まとめて入れておくための小さなバッグのことです。

アフターヌーンリビングなど、さまざまなブランドから、おしゃれなデザインのバッグインバッグが発売されています。
もちろん、気に入ったものを持つのが1番ですが、ポーチやバッグインバッグは、いったいどのようなものを選ぶと、いいのでしょうか?

まずは、バッグのなかですぐに目立つ色みを選ぶことです。
バッグのなかは、暗く、せまく、そのなかから、財布や鍵が入ったバッグインバッグを探すとなると、探しにくいとストレスがたまりますよね。
ですから、まずは、ぱっと見て、よくわかる色やかたちをチョイスするのがポイントです。
そして、バッグインバッグも、ひとつではなく複数持つとなると、色や素材を合わせたくなるものですが、その必要はありません。

それは、どうしてなのかというと、せっかく、小物類をきれいに整理整頓しても、同じような色のバッグにまとめておくと、かえってわかりにくくなってしまうことがあるからです。

だけど、統一感は大切

とはいうものの、色や素材はまちまちでもかまいませんが、ぱっと見たときに、統一感があることは必要になってきます。
色合いそのものはちがっても、トーンをそろえたり、シャガールやルノアールなどの絵画的な雰囲気を目指してもいいかもしれませんね。あくまで、ひつつひとつは、ことなるものでも、全体的に見たときにキレイなら、充分おしゃれな雰囲気になりますから!