食欲の秋!食べても太らない体になるための3つのポイント

サンマに松茸、栗に梨・・・。秋には食欲をそそる食べ物がいくつもあります!食欲が増加してしまうのもある意味仕方ない事です。こんな時は「食べても太らない体だったらいいのに」と思いますよね!?実は食べても太らない(太りにくい)体は存在しています。それは産まれ持った体質ではなく、ちょっとした努力の積み重ねで手に入るのです!

ポイント①便秘知らずで太りにくい体に

あなたの周りにいくら食べても太らない人はいませんか!?人並み、あるいはそれ以上に食べているのにスレンダーな体をキープしている人です。そのような人達の秘密は腸内環境にあることがわかったのです。
腸内環境が整っていると不要な物が体内からスムーズに排除されると同時に、体に必要な栄養素が体の隅々までしっかりと運ばれてゆくというメリットがあります。細胞の一つ一つに栄養が行き届くために細胞が活性化され、新陳代謝が活発になり、エネルギーの消費もどんどん行われてゆくようになります。便秘で悩んでいる人は原因を取り除く事が太りにくい体への近道になりますよ!

ポイント②栄養バランスを調える

食事から体内に入った栄養素は単独で何かの働きをするという事はありません。いくつもの成分が協力しながら様々な働きを行っているのです。ところが栄養が偏っていると常に栄養不足の状態が続くようになります。足らない栄養素を求めて食欲だけが増し、上手く使われずに余ってしまった栄養素は体の外に出されるか、使われないまま体内で備蓄されてしまいます。しかし栄養バランスが調っていれば全ての栄養素が使われて体内で余ってしまうという事もないのです。栄養バランスを調える事は太らないためにも大事なポイントなのです。

ポイント③質の良い睡眠で心と体を休める

寝る時間は十分なのに、翌朝体がだるい、疲れが取れないといった場合は睡眠の質が手かしている恐れがあります。これはとても危険で、体だけでなく心にも悪影響を与えます。内臓機能等が低下し、ストレスを溜めるようになるわけです。内臓機能の低下は消費エネルギーの減少に、過剰なストレスは食欲増加につながります。つまり悪循環に陥るのです。睡眠の質を下げている原因は人それぞれです。心当たりから一つずつ解決するように心掛けてみて下さい。

それでも食べ過ぎには要注意

私達の体は様々な働きが関連しながら機能しています。一つ崩れると思いもよらない所に悪影響を及ぼすのです。その一つが太りやすい体です。我慢するという安易なダイエットに走らず、健康的な、食べても太らない体を目指しましょう!とは言え、食べ過ぎには