オータム・ファッションを着こなすためのデコルテケア

秋冬になると厚着になりますが、まだ寒くならない間は、襟ぐりのひらいたファッションが多いのではいでしょうか?
そこで気になるのは、胸元の肌。

つまり〈デコルテ〉の美しさではないでしょうか?
鎖骨から胸にかけて続く肌が、しっとりとしてなめらかであれば、それだけでもオータムスタイルが決まりますよね。

ですが、美しいデコルテをキープするためには、いったい、どのようなお手入れをすればよいのでしょうか?

保湿が重要

やさしくケア

女の顔はデコルテまで。

以前に、化粧品のキャッチフレーズにもなったので、このせりふを覚えている人はたくさんいることと思います。

ということは、デコルテのケアとは、顔面と一緒なのかと納得しそうになりますが、ちょっと待ってください。
皮脂腺が発達している顔にくらべて、首から胸元にかけての肌は、やや薄く乾燥しがちなのです。
つまり、顔とおなじスキンケアを続けるだけでは、しっとりと吸い付くような肌にはなれません。

デコルテのスキンケアは、顔よりもまだ、やさしく繊細な手つきでおこなう必要があります。

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ちょっぴりゼイタクな、デコルテパック! 

顔にパックをするように、胸元にもパックをしませんか?
うるおいを補給することで、きめがこまかくなり、色ツヤがよくなります。

そこで、カンタンにできるガーゼパックのやり方を紹介します!
薬局で売っている薄手のガーゼを水道水で湿らせ、やや湿気が残る程度に軽くしぼります。

つぎにちょっぴりゼイタクですが、美白効果のある美容液(プラセンタ配合のものがおすすめ)をふくませます。
そのガーゼで、首から胸元にかけて覆います。この状態だと乾燥しやすいので、上からラップで必ず保護しておきましょう。
そして、10分から15分ほどおきます。
1週間に1度ほど実践するだけでも、半年後の肌はスベスベになりますよ。

たったこれだけですが、ふだんあまりケアをしていない、胸元の皮膚は、わずかなお手入れでも変化がわかりやすいパーツだといえましょう。