毎朝5分!体を動かす習慣をつけて、痩せ体質を手に入れよう!〜自律神経の働きをスムーズに切り替える〜

「痩せたいけど、毎日激しい運動は嫌だなぁ…」「もう少し短時間で続けられたらいいのに…」などと、ダイエット中の運動に関して、様々なことを考える方もいらっしゃることでしょう。短時間で確実に痩せ体質を作ることができたら、それは嬉しいですよね。

○キーワードとなるのは「自律神経」!
自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」のことです。交感神経は「活動・消費モード」で、車で言ったらアクセル。一方、副交感神経は「休養・貯蔵モード」で、車で言ったらブレーキになります。どちらかの活動が優位になったら、もう片方の活動は抑制されるようなシステムが備わっています。ダイエットに置いては、「交感神経モード」の時は、体内エネルギーを消費しやすくしている状態。一方「副交感神経モード」の時は、体の再生やエネルギーを貯蔵しやすくしている状態になります。

○大切なのは「自律神経の切り替え」!
「そしたら、交感神経モードにあったら痩せるのか!」と考えた方、これはちょっと間違いです。交感神経モードが長時間続いているのであれば、身体も疲れてしまいます。逆に副交感神経モードが長時間続いてしまっても、代謝や免疫のバランスが崩れて、不調が生じます。つまり、この「自律神経」は、適度にスムーズに切り替わることが大切となります。特に、夜に副交感神経モードに切り替わらないと、きちんとした睡眠が取れなくなったりしてしまいます。
「夜更かしをして朝スッキリ目覚められない。」という方は、自律神経の切り替えがスムーズでない証拠!これではダイエットもスムーズにいきません。ダイエットをスムーズにさせるためには「人として当たり前の生活スタイル」が必要!つまり、夜はぐっすり眠れて良質な睡眠を取り、朝はスッキリ目覚められることにあります。

○朝に活動するメリット!
人間の自律神経は、日中は交感神経が、夜になるにつれて副交感神経がそれぞれ優位になってきます。
身体を動かすことは、交感神経を優位にさせてしまうため、夜にトレーニングをする習慣のある方は、なかなか副交感神経モードに切り替わらず、ぐっすり眠れないなどの状態をつくりだしてしまいます。
毎朝5分でもいいので、簡単に身体を動かす習慣をつけて、交感神経を優位にし、日中は身体を活動モードにしましょう!そうすることで、自然と自律神経の切り替えがスムーズになり、痩せ体質が手に入るかもしれません!!