画材屋さんに通うとメイクが上達する理由

化粧品や、メイクをするための道具類にこだわると、メイクが上達するのは、わかっているのですが、けっこうお金がかかりますよね。

しかし、考えてみると、絶対にメイク用でなければならないものだけではありません。
もちろん、ファンデーションやアイシャドー、リップカラー、マニキュアなどのように、替えがきかないものもありますが、化粧筆はそれ専用のものでなくてもだいじょうぶ。

かしこくメイク用品をそろえたい人は、ぜひ画材屋さんと仲良くしてみてはいかがでしょうか?

まずは、コストパフォーマンス

筆類が充実している!! 

何といっても、画材屋さんは筆は本家本元。
さまざまな種類のものがあり、大きな筆から細い筆まで、豊富に取りそろえていますから。

日本画用のものは少々値がはりますが、水彩画用なら1本200円~からあります。消耗品のため、手頃な価格ですが、使い心地はバツグン。

コスメティック用の目的でつくられた筆は、見た目は凝っていますが、かなりお高い商品が多いですよね。
その点、画材なら外観は質素ですが、使い勝手は文句ありません!!

でも、直接素肌に使用してもだいじょうぶなの?! と心配になる場合も。
たしかに、画材屋さんで取り扱っている筆は、絵や書を書くために作られている商品にはちがいありません。
しかし、硬さは好みで選べますし、どうしても肌触りが気になるようであれば、自宅に帰ってからシャンプー、リンスをして陰干にすると、だいぶやわらかくなりますよ。

アイブローは鉛筆でOK! 

鉛筆というと、子供のときに使っていたものをおもいうかべますが、画材の鉛筆はもっと豊富。

芯がやわらかく、濃いめのものを使用すると、アイブロー(眉墨)のかわりになるのです。

意外かもしれませんが、実は、舞台女優の間では、以前から、鉛筆で眉を描くというのは、けっこう頻繁に行われていました。
1本ずつ丁寧に描きたすには、ちょうどよいのだとか。
店頭で描きくらべてみてはいかがでしょうか?


さやか

さやか

投稿者プロフィール

思春期に、重度のニキビ肌に悩んだ体験から、人体のメカニズムや、栄養学に興味を持つ。美容・健康・地球環境にまつわる記事を中心に、多数メディアに寄稿。

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