【アメリカの食卓】リンゴの効果ーアメリカではどう食べる?

「1日1個のりんごは医者知らず」

日本の有名なことわざにもあるように、りんごというのはとても健康には書かす事の出来ない食材の
1つ。ペクチンなどの食物繊維が腸内環境を整えるほか、コレステロールと血圧を下げ、心臓病や脳
卒中の予防になるともいわれています。
実は、これ、アメリカでも、同じことわざがあるのです。
kijishasha_21

「An apple a day keeps the doctor away」

その意味を直訳すると、「リンゴを毎日1個食べていれば、医者を遠ざける」ということなんです。
ではそのりんご、どれくらい身体にいいのでしょうか。
血液がさらさらになる
虫歯予防にもいい(アップルフェロンという成分に、虫歯予防の効果があるとされています。)
整腸効果
肺がんになるリスクを58%軽減できる
全てのガンになるリスクを13%軽減出来る
コレステロールと血圧が下がることで、心臓病や脳卒中の予防になる
なんだかいい事づくめ。
そんなリンゴ。アメリカでは、家庭でいろんな料理に「リンゴ」がよく使われています。
簡単に作れるレシピをいくつかご紹介しましょう。

「アップルサラダ」

普通のサラダに細キ切りにしたリンゴを乗せます。ここに、クルミやアーモンドスライスなどのナッ
ツを添える事で、食感もビタミンも倍増、とってもさわやかで美味しいです。

「アップルビネガー(リンゴ酢)」

ここに砂糖とオリーブオイル、そして好みのシーズニングを混ぜ合わせて、ドレッシングに。
デザート・・・
家庭でもいろんなデザートが簡単に作れますよ。

「アップルソース」

バターを溶かしたフライパンに、細かく刻んだリンゴを入れ、砂糖、シナモンで味付けをし、
とろとろになるまで煮詰めます。
パンやクラッカーにつけたり、野菜と和えたり、お肉料理のアクセントにしたりして食べます。
もちろん、そのままでも美味しい!

「アップル・トースト」

パンにバターまたはマーガリンを塗り、スライスしたリンゴを乗せ、シナモンシュガーをかけてトー
ストしても。

「春巻きの皮で簡単アップルパイ」

春巻きの皮に、上のアップルソースを乗せて細く巻き、油で上げれば簡単アップルパイの出来上が
り。

「丸ごとりんご」

アメリカの家庭には、大きなBBQグリルが当たり前のようにあります。そこで、お肉や野菜を焼く
時に、アルミホイルで包んだリンゴを丸ごと焼きます。ほくほくとした焼き芋のリンゴ版の出来上が
り。食べるときは、バニラアイスを添えたり、バター、砂糖、シナモン、キャラメルソースなどをか
けると美味しさ抜群!

「ピーナツバター和え」

栄養価満点のピーナツバターに、少量の水、溶かしバター、はちみつを入れ、とろみが出るくらいの
ソースにします。そこに刻んだリンゴを入れて混ぜ合わせます。ピーナツバターの塩気がマッチして
止まらない美味しさ!

「キャラメルソースがけ」

リンゴに、キャラメルソースをかけて食べます。これが病み付きになる美味しさ!!!

「リンゴ&ヨーグルト」

完璧なまでの整腸効果がある、この組み合わせ。他の果物も一緒に混ぜれば、朝食にも、デザートに
も使える一品に。

「パンケーキミックス」

市販のパンケーキミックスを使って、シンプルながら簡単なお菓子が作れます。
パンケーキを焼く手順に切り刻んだリンゴを入れる
蒸しパンにリンゴを入れる
揚げドーナツにリンゴを入れる
・・・などなど、アイデア次第で広がります。
あなたもこの「医者いらずのリンゴ」を是非、毎日の食卓に並べてみてはいかが?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です