靴擦れ対策に●●が使える!?

新しい靴をおろしたとき、革靴の場合、どうしても、はじめの何度かは、靴擦れに悩まされるものです。
もちろん、足のかたちに合った靴をチョイスすることは大切なことですが、足に靴が馴染むまでのしばらくは、血が出る場合も。

そんなとき、カットバンを貼り付けて、靴擦れの応急処置をしていますが、靴擦れをしないように、そして、靴擦れしてしまってからも、あるものを使えば、対処できます!

ワセリンで靴擦れ対策?

少量のワセリンが大活躍!?

薬局でかんたんに入手できるワセリン。あの特有のべたべたとした感触がイヤという人も多いのですが、実はかなりの万能な化粧品なのです。

意外に知られていないのですが、薄いストッキングで靴をはくときには、靴を履く前に、靴擦れができそうな箇所にワセリンを塗っておくと、患部がしっとりなめらなになり、靴との余計な摩擦を避けることができるのです。

もちろん、塗る量は、両足で、米粒半分ほどの、ほんの少量でじゅうぶん。
たくさん塗りすぎると、べたべたになって、靴のなかを汚してしまうのでおすすめできません。

たった米粒半分だけでも、充分にすべりがよくなって、靴擦れがおこりにくくなるのですから、ワセリンの威力には、すっかり脱帽ですよね。

靴擦れがおきてからも

そして、靴擦れができてしまっても、ワセリンは効果的。
同じく、米粒半分ほどの量で両方の足の靴擦れに効果を発揮しますから。

ただ靴擦れがいったんできてしまった場合は、できるだけ、患部を清潔にして(もちろん、外出先だと限界がありますが)ワセリンを軽く塗りましょう。

傷口は、乾かさないといけないイメージがありますが、実はしっとり感をキープするほうが、跡をのこさず、しかもスムーズに治すことができるのです。

うちにかえってから、傷口を流水でよく洗い流してから、もう1度少量のワセリンを塗り、さらに、その上からサランラップを貼りつけ絆創膏で固定しておくと、比較的早く治りますし、気になる痛みをあまり感じないのでおすすめですよ!!