デザイン・カラーが豊富すぎるアメリカ流コーディネート

「マッチ・マッチ・Match!!!」
ファッションにはうるさいアメリカ人。
それもそのはず、アメリカではコーディネートがとっても簡単に出来るほど、
デザインもカラーも豊富なのです。
日本のファッションセンスとはちょっと違いますが、
このアメリカ独特のカラーマッチ、あなたにはどう移りますか?

カラーコーディネート

アメリカでは、色の組み合わせをとても重要視します。
例えば、着ている洋服の中にある色を、常に何かと合わせます。
例えば着ているワンピースが「青地」に「黄色」の模様があれば、
アクセサリーや、靴、バッグは全く同じ「青」か「黄色」か「青と黄色のコラボレーション」。
着ている白いTシャツに、黒字で文字がデザイン、そこに赤と紫のイラストが入っていたら、
足元のスニーカーや帽子には、白、黒、赤、紫が入るように。
履いているジーンズのステッチがオレンジなら、どこかにオレンジを取り入れるように。
こんな感じで、色使いには非常にうるさいのがおしゃれの秘訣。

日本人には似合わない?

こういう感覚はきっと日本人にはないのだと思います。
だって日本人は「着くずし上手」、そして「季節感先取り上手」
あえて違う色を持ってくる。
あえて色を外して、爪の先で色を合わせてみる。
日本人の小さな配慮感は、アメリカ人にはない所でもあります。
そして日本人は、何よりも季節感を大事にします。
春に近づけば春らしい、さわやかな色合いを、
夏に近づけば夏のダイナミックさと、涼しさを演出出来る夏の装いを、
秋に近づけば、秋のシックなコーディネートを、
そして冬になると、もこもこ、ふわふわ感のあったかさが伝わるような装いを。
きっとこの季節感があるのは、日本が、季節によって装いを変えて、
その季節にマッチした生活が出来るからだと思います。
真冬に真夏の格好をする人はいませんし、
浴衣や着物を着る時も、季節感を大事にします。
日本のそういう奥ゆかしい部分は、何にも変えられない素晴らしさがありますね。
ですが日本は、どうしても暗い色を身につける人が多い気がします。
ひとつの色を取り入れると、おしゃれ小物が少しづつ増えて行きます。
是非いろんなカラーを、日常生活に取り入れてみてくださいね。

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