冷房が美容に大敵な理由とは!?

駅も会社もデパートも、中に入るとクーラーの冷房により涼しくなっています。寒いくらいに冷やされていることもありますが、暑い外から屋内に入りスッと汗が引いていくのはすっきりしますよね。この冷房、実は美容の大敵だって知っていましたか?

冷房がお肌にわるい?

お肌が乾燥する

クーラーの効いている室内は乾燥しています。直接風を浴びなくても、お肌から水分を奪い、そこからシミやシワなどの肌トラブルが発生してしまいます。乾燥したお肌は紫外線にも弱くなるため、乾燥・紫外線のWパンチによりどんどんお肌が老化することも。お肌は夏に老けるとよく言われますが、こういったことが原因となっています。

身体が冷えむくみにつながる

高すぎる体温を瞬時にさげてくれるのが、冷房のうれしい効果。しかし、体温が下がりすぎてしまうと、冷えにより身体がむくみやすくなります。ローヒールばかりなのになぜか足がむくみやすい、という方は、もしかしたら冷房が原因かもしれません。

免疫力がさがる

体温が1度あがると、免疫細胞たちが元気になり、ウィルスを攻撃する力が約6倍にアップするといわれています。しかし、冷房でつねに冷やされた身体は低体温症を引き起こしやすく、免疫力がさがってしまいます。また、いつも涼しい空間にいることに慣れてしまい、いざ暑くなったときに汗をかけなくなる、クーラー病になることも。健康を損ねてしまえば、美容どころではなくなってしまいますね。

おわりに

お肌に悪いからと暑さを我慢し、熱中症になっては本末転倒。暑いときは我慢せず、扇風機と使い分けたり、設定温度をあげたりするなどして、うまく付き合っていきましょう。また、外出の際はカーディガンや膝掛けなど、一枚覆えるものを持ち歩くと安心ですね。