年齢が出やすい○○を丁寧にメイクする!

メイクをするとき、自分なりに気をつけているポイントがあるとおもいます!
ですが、ほかの人のメイクをした顔を見ているとき、無意識にチェックしている箇所は、案外ちがうものなのですね。

そこで、今回は顔の中でも、ここを! ここだけ気をつければ、美人に見えるという魔法のエリアを紹介しますね。

ベースメイクは大切ですが

輪郭の下側を丁寧に

顔の輪郭には年齢が出るといわれています。
それは、たるみにより、顔のゆるみ具合によるものが大きいのですが。そうではなく、輪郭の部分は、ファンデーションの塗り方が雑になりやすく、また、パウダーがムラになっていても、自分ではわかりにくいところなのですね。
とくに、輪郭部分でも、あごから、耳の周辺までにかけてのパーツは、自分では見えにくく確認することがあまりない盲点。

だからこそ、輪郭の下側がきっちり整っている印象を受けると、「へー」という賞賛を得ることができるのです。
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少しだけ、あかるめがイイ?

それでは、実際にどのようにメイクをすると映えるのでしょうか?
まず、輪郭の部分にシェーデイングを入れている人は、いつも通りでかまいません。

けれども、とくに影をつけていない人は、むしろ、明るめにするといいでしょう。
輪郭スレスレの箇所ではなく、顎から、耳までのエリアに、少しクリーム色を帯びたような、ほんのり光を感じられるようなあかるさをくわえると、ぐっと若々しいイメージになります。

理想をいうと、輪郭には、軽くシェーデングをつけ、その少し上部分にあたる肌は、グラデーションのようにあかるさをくわえていくと、プロっぽい、現代風な仕上がりが期待できますから、ぜひお試しくださいね。

そして、マットな質感よりも、しっとり感があるつややかなテクスチャーをめざすと、バランスがとれるはず。
若作りではありませんが、たったこれだけでも、ぐっとあかぬけ、モダンな印象をキープできるので、ぜひ、覚えておいてくださいね!