シャンプーのあとは、リンスではなく、●●を

髪を洗ったあとは、リンスというのが常識かもしれません。しかし、リンスは、ただ表面をコーディングするだけの役割しかありません。
いま、おしゃれな人のあいだでは、シャンプーのあとは、リンスではなく、トリートメントというのが新・常識になりつつあるのです。

なぜ、リンスではなく、トリートメントなのでしょうか?

トリートメントで髪の内側から補修を

毎日のお手入れが大切

ヘアケアは、毎日の積み重ねが大切。
シャンプーをはじめとする、化粧品にお金をかけるのは当然のこととして、日々のお手入れの積み重ねによって、美しい髪が持続するのです。

そのもっとも大切なのは、やはり毎日のシャンプーですよね。
良質なシャンプーで汚れを落としたあとは、リンスで髪の表面をコーデイングしているという人が多いのですが、リンスのかわりに、トリートメントをしてみてはいかがでしょうか?

表面上のダメージにしかきかないリンスとちがい、トリートメントならば、髪の内側のダメージにまで浸透して、内面から美しい髪を取り戻すことができます。

もちろん、いったん傷んでしまった髪を、完全にもとの状態に修復することは不可能です。

とはいうものの、傷んで、すかすかになった髪の内部に栄養をおくりこみ、つややかに見せることは、現代の美容の常識からいっても、充分に可能なのですから!!

スチームのかわりに浴室で

そして、トリートメントの効果を充分に実感するためには、スチームをあてて、髪の内部まで確実に栄養を送り届けることなのです。

しかし、エステティックサロンではあるまいし、一般家庭では、スチームまでそろえている家は、なかなかめずらしいですよね。

でも、だいじょうぶです。浴室で、トリートメントをするだけでも、スチームのかわりになります。湯気がたちこめていて、湿気の多い浴室は、あえてスチームをあてなくても、天然のスチームがあるのですから。
というわけで、毎日、シャンプーのあとにトリートメントをするだけで、へアケアはバッチリなのです!