現役秘書に訊いた身だしなみ必勝法とは!?

あこがれの職業。では、ないかもしれないけれど、その名前を聞くと、美しく聡明な人なのだろう。
【秘書】という言葉を聞くと、そうおもいませんか?

最近では、出家している女性作家の秘書が、美人秘書などともてはやされ、新聞に連載を持つまでになっています。

しかし、本来は、秘書とは、サポート役であり、注目される存在ではありません。だからこそ、その奥ゆかしさにあこがれや、美を感じる心を見出すのかもしれません。

そこで、某企業の役員秘書をしている女性たちに、美の秘訣をききました!!

知的でクールなだけではない?!

秘書ファッション

役員秘書として勤務している30代女性のYさんは、紺のパンツスーツの似合う女性です。
白い肌とカールしたヘアスタイルが、甘さと辛さのバランスをうまく調和させていますが、ファッションにはこだわるほうなのでしょうか?

「制服は、ありませんが、あまり服装にばかり目がいかないような、それでいて、チープだったり、地味な印象にならないようにしています。結果的には、私服通勤ですが、制服のような紺色やグレーのパンツスーツが仕事着になっています」とのこと。

知的な印象をあたえつつも、営業のような、いかにも「できる女性」というクールで辛口になりすぎないスタイルを心がけていることが伝わってきました。

秘書がヘアスタイルにこだわる理由

社長室勤務歴10年というベテラン秘書のKさんは、服装よりも、こわだるのは、髪型だと話してくれました。

その理由は、「ヘアスタイルが決まっていると、メイクやファッションに多少難があっても、きっちりとした印象は崩れないでしょ」ということです。

たしかに、第一印象は、0・3秒以下で決まるといわれていますが、たった1秒以下では、全体のスタイルを見きわめるのはむつかしいかもしれません。

だからこそ、身だしなみやおしゃれにも優先順位をつけるのは、さすがに、時間を有効に使う「優秀な秘書」のあかしだといえるのかもしれませんね。