あぶらとり紙NG!夏でもさらさらお肌でいる方法とは?

夏になると顔のテカりが気になる人も多いと思います。トイレに立ったとき、ついでにとあぶらとり紙で顔をぴたぴた…。でもそれって実は逆効果なんです!

あぶらとり紙がNGな理由

あぶらとり紙を使用することで、お肌に必要な水分まで奪ってしまいます。するとお肌は「乾燥してる!」と勘違いして、余計に皮脂を出そうとがんばってしまうんです。結果、使う前よりべたべたしてしまい、またそれをあぶらとり紙でとっていく…。考えるだけでおそろしいですね!

テカりを抑えるためには?

スキンケアを念入りに

もともと皮脂がでやすいお肌の場合は、しっかり皮脂よごれを落とし、水分補給をさせる必要があります。朝洗顔は水だけでOKという美容法がありますが、寝ている間にたくさん皮脂を出したお肌を水で流しても、あぶら汚れは落ちません。また、すでにテカっているお肌にファンデーションをのせてもすぐに崩れてしまいますよね。きちんと落とし、しっかり水分を与えることで水分と皮脂のバランスをとりましょう。

ファンデの前にフェイスパウダーを仕込む

フェイスパウダーはベースメイクの仕上げ、という概念を一度捨ててみましょう。フェイスパウダーをファンデーション前にお肌にのせることで、パウダーが皮脂をしっかり吸着してくれ、テカり防止になります。ファンデーションはリキッドやパウダーなど、どのタイプでもOK。

テカってきたらティッシュオフ

どんなに入念にスキンケアやベースメイクを行っても、生きているかぎりはお肌から皮脂が出てきます。テカりが気になってきたら、ティッシュペーパーで軽くおさえてオフしましょう。あぶらとり紙でがっつり落としていた人には少し物足りなく感じるかもしれませんが、余計な皮脂は十分にオフできています。上からパウダーを重ねればメイク直し終了です。

おわりに

顔がテカるのはがんばって動いた証。とはいえ、テカテカのままで歩くのは少し恥ずかしいですよね。皮脂と上手に付き合い、夏も快適お肌で過ごしましょう!