華がある女になるためには!?

顔立ちがそんなに美人というわけでなくても、なぜか、印象に残る。なぜか、キレイに見える。
そんな女性って、けっこういるものなのですよね。

その一方で、顔もスタイルも悪くないにもかかわらず、なんかぱっとしない、という人もまた多いのが現実。
だけど、いったい何が違うのでしょうか?

この両者をわけるのは、意外にも、【華】があるか、ないかということでした。でも、よく言われる【はなやかさ】と、【華】は、また別物ですよね。

オーラがあるところに、華は宿る!

全身の印象

華は、どこか、一箇所だけではなく、トータルで考えなければなりません。
よって、マニキュアやヘアスタイルといった、こまやかなニュアンスも大切ですが、その反面、どこか一箇所だけを工夫するよりも、全体の印象を底上げすることのほうが大事なのですね。

だって、一点豪華主義の女子は、華があるとは言えないのですから。

しぐさと立ち方が大切

しぐさや立ち居振る舞いが一流の人は、なぜか、エレガントで華があるように見えます。

といっても、猫背を解消したり、美しい歩き方を実践するためには、持って生まれた骨格や、運動神経とも関係してきます。
でも、一瞬だけでもキレイな立ち姿になりたいという女子のために、カンタンにできる方法を伝授しましょう!

まず、まっすぐ目の前を見ます。
つぎに、背中に自分の魂を入れる気持ちで立ちます。その状態でゆっくりと呼吸をしてみてください。

たった、これだけですが、余分な力が抜けてキレイな立ち姿になりますよ!

話し方に気をつける

エレガントな女性は、話し方まで美しいのが特徴です。
といっても、不自然なほど丁寧な話し方をする必要はありませんから。
ゆっくり落ち着いて、ほほえみに言葉をのせるような気持ちになって、発音すると、滑舌が良くなりますが、怒っているような口調にならず、女性らしさをキープすることが可能なのです。

イメージとしては、どこかの国のプリンセスになったような気分になって、ゆったりとしゃべることを意識すると、華があるいい女に見えるのではないでしょうか?