【必読‼︎】紫外線が髪に及ぼす影響って?

4月に入ると、ほぼ真夏同量の紫外線が降りそそぐことになります。

普段のスキンケアのアイテムもUVケアの物ばかりになりますが、なぜか髪の毛のUV対策をしている人はごくわずか。

顔よりも上にあるため、髪の毛が受ける紫外線量は肌の3倍とも言われています。

なおのことUV対策は必須ですね!

そこで今回は紫外線が及ぼす髪の毛への影響をまとめてみました。

そもそもなぜ髪の毛のUV対策をしないのか?

ほとんどの女性が一年の半分以上の期間でUVケアをしているというデータがあるにも関わらず、なぜ髪の毛はその対象から外れてしまうのか?

  1. 肌が焼けて赤くなるような分かりやすい変化が髪の毛にはない。
  2. 普段から使用しているスキンケア商品を髪の毛に使うことが出来ない。
  3. 根本的にどうやってUVケアをしていいのかわからない。

などの声が多いようです。

では順番に見ていきましょう。

日焼けをした髪は本当に変化がないのでしょうか?

とんでもない間違いです!

視覚的変化から言うと、カラーが退色し明るくなります。パーマをかけている方はどんどんとれてきます。枝毛が増え毛先のパサつきが目立つようになります。

この時髪の内部では、メラニンが破壊され退色をし、たんぱく質が壊され枝毛になっています。ここでしっかり栄養補給をしないとダメージは広がるだけです。

スキンケア商品を髪の毛にも使うことは出来ないのか?

結論から言いますと、出来ます。

ただしベタベタのギトギトになるでしょう…。

一般的に知られている、SPFとPAの値が、SPF20、PA+でおおよそ6時間ものUV対策が出来る計算になりますが、SPF30、PA++以上を使ってる方がほとんどのようです。

紫外線の防御率はそこまで変わらないのですが、数値が上がれば上がるほど、より白く、よりベタつくものが多いので髪への使用は避けた方がいいでしょう。

簡単に出来る髪のUVケア

視点を変えて考えましょう。

髪にも使える、のではなく、身体にも使える髪のUVケア商品を探しましょう!

最近では、乳液タイプのものはもちろん、スプレータイプの全身に使える商品もあるほど。

SPF数値が低くても、6時間くらいを目安にスプレーし直すという具合に、身体も髪も1日中UVケア出来るといいですね。

さいごに

4月の時期にちゃんとした紫外線対策をしておかないと、夏を迎える頃には髪がボロボロになって、修復出来ないどころか、バッサリと切らないと治らなくなってしまいます。

しっかりとした対策を心がけましょう。

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