独身女子会が危険な理由三つ

開かれればついつい参加しちゃう女子会。スイーツやバイキング、リムジンなど、男性を誘いにくいとこにはうってつけですよね。
ですが、その女子会が実は落とし穴。ついつい楽しくて行ってしまいがちですが、どっぷりハマってしまうと、異性との出会いの場を減らし、30過ぎまで独身のままということも。最終的には自己判断となりますが、自分だけ痛い目に合わないためにも、独身女子会の注意点をおさらいしましょう。

女子会の注意点

まず抑えておきたいのが、
独身女子会に参加する殆どの女性はあなたの幸せにはなんの興味もないということ。
同じ境遇で、楽しいよね、と言いながら実は自分の幸せを虎視眈々と狙っています。自分の幸せと女子会の楽しみは、あくまで違うものであること、予定でカブったりすると優先するのは出来るだけ避けるのが吉でしょう。

馴れ合いの場

前述でもありましたが、みんなが共通して自分の幸せを願っていること。そしてそれは自分より幸せでない存在、つまりは同等以下の存在、見下せる存在が欲しいということなのです。
男子と遊ぶよりこっちの方が楽しいよね!という会話がよくあると思いますが、それはこの環境に回りがひたっていて欲しいなによりの証拠。自分がここにいる人間より一歩でも先にいたいという気持ちの現れなのです。こういった馴れ合いの場所は注意した方がいいでしょう。

環境が価値観を作る

前述のような環境に身を置くとどういったことが起こるか。みんなが、まだ結婚なんてしなくていい!遊んでいればいい!という、価値観を共有することになります。これは一見すると自分が納得すればそれでいいじゃん!と思うかもしれませんが、結婚適齢期になって、一般論では結婚すべきタイミングになっても、出会いを逃してしまう原因になりかねないのです。
特に流されやすい人は価値観を考える上で注意が必要ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ポイントとしては、女子会に参加するならしっかり自分の意思や価値観を持つこと。持たないなら参加を控えること。少々手厳しい言葉になってしまいましたが、女子会に参加する友達は、幸せになって欲しいとは考えてなくても、不幸になって欲しいという意識もしていない分、悪気がありません。
だから流されやすい人は環境依存に陥りやすいのです。
ですが、最後には自分だけが幸せから取り残されない結果にするためにも、女子会にどっぷりハマることは出来る限り控えましょう。

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