【えっ?質より量?】 北川恵子も実践中の1日6食ダイエットとは?

さぁ、今日からダイエット開始!と思いつつなかなか食事制限は難しく、ついついダイエット中にも関わらず、空腹に耐えきれず食べてしまう方、多いのではないのでしょうか?そんな方必見!なんと食べながら空腹感を感じることなくダイエットできる方法があるのです。それが今回ご紹介する一日6食ダイエットです。2014年なりたい顔NO.1にも輝いたあの女優、北川景子さん実践中の注目のダイエット方法なんです。北川景子さんは芸能界でも有名なほどよく食べる女優として知られています。そんな食事制限が辛い人にはぴったりの一日6食ダイエットとはどういったものなんでしょうか?

1日6食ダイエットとは?

読んで字のごとく、一日に6食食べるダイエット方法で朝、昼、夕の三回の食事に加え、さらに三回の間食を摂るという前代未聞のダイエット方法です。この一日6食ダイエットの提唱者は、日本の料理研究家の浜内千波さん。浜内千波さんご本人がこの方法で一年半で38㎏の減量に成功しています。ネットの口コミでは確かに効果がある、リバウンドしづらいの声が続々と寄せられていて非常に支持率が高いダイエット方法です。一日の摂取カロリー基準(1600~2200キロカロリー)を6回に分けて摂取するだけの簡単なダイエット方法です。

基本ルール3点

①間食を含めて一日6食を食べ、お腹をすかせないこと。

②間食は100キロカロリー以内にすること。

③朝、昼、夕の食事から、約70キロカロリー(約白ご飯2口分)を減らすこと。

なぜ一日6食も食べるのに痩せるのか?

ポイントは血糖値を上げにくい状態を作るということです。ただ、うやむやに食べるのではなく、一日の摂取カロリーの基準(1600~2200キロカロリー)を6回に分けるため、一食の分量が少なくなります。そうすると、血糖値が上がりにくくなるため太りにくい身体になりやすいとされています。では、なぜ血糖値が上がると太りやすくなってしまうのか?血糖値が上がるとインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンは摂取した糖質(ごはん、パン、小麦類)を血液から取り込む役割を果たしているのですが、エネルギーとして使われなかった糖を脂肪細胞に変える働きもあります。空腹の状態で糖を摂取すると急激に血糖値が上がり、インスリンの分泌が多くなってしまい、体脂肪の合成もより盛んになってしまいます。このため、血糖値の上昇を抑えると太りにくくなるということです。また、空腹を感じる前に食べることと一回の食事量を減らすことにより、胃がしだいに小さくなるとされています。リバウンドしづらいのは、これが一番の理由ですね。

おわりに

ダイエットに空腹はつきもの、という考えは今じゃ常識ではないような気もしますよね。近年はナチュラルメイク、オーガニックブームで健康志向が支持されつつありますよね。こうした健康的に痩せるダイエットが今や当然にもなってきているような気もします。食事制限が辛い方や、食べることが好きな方はトライしてみてはいかがでしょうか?空腹を感じるダイエット方法より続けやすいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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